鰹ふりだし

 
 
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鰹ふりだし
鰹ふりだし

選び抜いた6種類の国産風味原料を使用しました。

下味を調えてありますので、700ml(約4カップ)の水またはお湯を入れた鍋に、「特選鰹ふりだし」を1袋入れ、沸騰したら1~2分煮出すだけで、短時間でプロのだしが出来上がります。(1袋3~5人分)

本当に美味しいおだしを目指して、一貫したこだわりにより生み出した「特選鰹ふりだし」は、6種類のだし素材の配合による「うまみの黄金比率」が特長です。

和食の要である「だし」は、鰹と昆布を組み合わせることでうまみが増すことはご承知のとおりですが、この2つの基本的な組み合わせに、更に素材を足すことによってより豊かな味わいを創りだすことは、容易ではありません。

香り、酸味など、それぞれの素材が持つ味わいを吟味した、繊細な配合が必要となります。弊社では、だしメーカーとして研究・開発を重ね、20年もの年月を経て、ついに「うまみの黄金比率」をつくりだし、「誰でも」「手軽に」美味しいだしのとれるティーバッグタイプのだしが完成致しました。

「特選鰹ふりだし」は、全国各地から厳選した6種類の風味原料を使用しています。

プロ御用達の本物の素材が原料なので、ご家庭で本格的な美味しさが再現できます。

鰹節の名産地・焼津でコナラやクヌギなどでいぶし、カビ付けを3回以上繰り返してようやく本枯れ節が完成します。澄んだ琥珀色のだしは、雑味のない、まろやかな味わいが特長です。荒節は焙乾を繰り返して仕上げた節で、コクがあり、力強い香りが残ります。

内臓を取り除かないうるめ鰯を使用。そのはらわたに、特有の苦みを持つ独特な味は、だしに奥行きと深いコクを与えます。

料理の深み付けに欠かせないだし素材とされ、いりこや鰹節などと組み合わせることで、味に深みと底味が生まれます。使用した鯖節はカビ付けを施した枯れ鯖節。素材に含まれる僅かな脂肪分をカビの力で熟成し、うま味に変えることで、力強く、雑味のないだしが出ます。

グアニル酸と呼ばれるうま味成分を多く含むだし素材として、食文化において古くから重宝されている椎茸。「特選鰹ふりだし」では、宮崎県産の原木栽培(天然の枯れ木に植えつける栽培方法)による椎茸を使用しており、春と秋の湿度の高い時期に収穫される「香信」と呼ばれる香りの強いものだけを使用しております。

昆布は干すことによって熟成し、旨味成分が増していきます。なかでも、利尻昆布はだしに適した昆布とされ、和食に欠かせない澄んだ色合いと、その反面、甘みがあり、濃いだし汁がとれることが特長です。

6種類の国産風味原料から生まれるうま味に下味を付けた「特選鰹ふりだし」は、お吸い物や薄味の煮物なら材料をそのまま煮こむだけ、何も加える必要はありません。お味噌汁には少し濃いかもしれませんので、味噌は少なめに。お料理によっては、醤油や塩、酒をほんの少し足すだけでプロ級の味に仕上がります。今日からお料理が楽しくなるほど…。

水700ml(約4カップ)に本品1袋(紙パックのまま)を入れ火にかけてください。

沸騰したら中火にして約1~2分間煮出してください。鍋のふたはしないでください。

火を止めて、袋をおはし等で鍋のふちで軽くしぼり取り出してください。

米1.5合にお好みの具材と「鰹ふりだし」を小袋ごと入れて炊くだけで、おいしいご飯の出来上がり!お好みで醤油を加えて下さい。

おでん鍋に水600mlと「鰹ふりだし」1袋を入れ、お好みの具材と一緒に炊き込んでください。具材に味を染み込ませるには、ゆっくり冷ますのがコツ!お召し上がる前に再び温めることでしっかり味が染み込みます。

お吸い物一流の料亭は「すまし汁の味で決まる」と言われるほど。この難しいお吸い物も、お椀にお好みの具材を盛って「鰹ふりだし」でとっただしを注ぐだけ。家庭で手軽に料亭の味が楽しめます。